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オッパ家の皆が大好き!カルビチム

[ 2007.10.10 Wednesday 23:11 ]
チュソク当日の午後というのは韓国のミョヌリ(嫁)にとって
自分の実家へ帰ることができる、いわば『スペシャルタイム』。
オッパの3人の姉達もそれぞれの嫁ぎ先でチュソクの準備を
頑張った後、家族を連れて忠州の家まで戻って一晩過ごして
いかれます。
当日も午後から続々と姉達がやってきて、夕方までの間には
シテク(夫の実家)の中に16名が集まってそれはにぎやかに^^
こんな風に家族が集まったときにシテクで欠かせないのが
カルビチムという肉料理です。

LA갈비と書いてあるのは米国産のカルビ肉という意味

チュソクの料理の買出しのときに一番始めに向かったのが
お肉屋さんでした。
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「カルビ肉を10kgください」とオモンニム(義母様)。

去年同行したとき、10kgとおっしゃったのを耳にして思わず
10kg?!w(゜o゜)wと耳を疑ってしまうほど驚いてしまいました。
今まで一度にそんな大量に肉を購入したことがなかったので…。
ですが今年は『免疫』ができてたので普通にいられました(^^;

お店のアジュンマ(おばさん)がこれだけ乗せてもまだ10kgに
達してません。このあとさらにお肉をのせてもらい重さを
確認した後、いったんお店を出て後で取りにきます。
骨付き肉なので後ろにいるアジョッシ(おじさん)に機械で
食べやすい大きさに切ってもらうんです。その間に他のお店に
チュソク用の食材を買いに行き、時間の有効活用(笑)

帰宅後、肉を大きいたらいの中に入れたら水を張って血抜き。
ときどき様子を見て水を捨てては、また水を張っての繰り返し。
10kgの肉が入ってるので、水を捨てるのもけっこう力が要る
作業なんです(^^;

薄くスライスしたたまねぎとにんにくや醤油をあわせたタレを
入れて、よく揉みこみます。

カルビチムを作るうえで『肝心要』と申しても過言でないのが
梨の絞り汁。
漉し袋にすり下ろした梨を入れ、ぎゅーっと絞ります。
こうすることによって肉の甘みがいっそう引き立つんです(^^)

梨の絞り汁もよく混ぜ合わせたら、保存容器に入れて2日間
キムチ冷蔵庫に寝かせます。チュソクの当日の晩、中華なべに
タレごと肉を入れて蓋をし、火を通したらできあがりっ。

チュソクの翌朝もカルビチムが食卓に上るので、昨年は
『朝から肉!?』とたじろいてたのですが、今年はみんなに
混じって朝から元気にカルビチムを食べてた私(^^;

こうして10kgあったカルビチムはチュソク翌日の昼食までに
みんなで見事に食べつくされたのでした(^o^)/

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