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スーの断乳記録(1)

[ 2011.05.01 Sunday 23:32 ]
二人目が生まれる前にスーの断乳記録を残しておこうと思い、書くことにします。
断乳が完了した2月中に書いておきたかったのですが、当時は妊娠初期の体調不良が
原因でなかなか書くことができず、今に至ってしまいました。

自分が断乳までにいろいろ考えたこと、感じたことをどんどん忘れていく前に
少しでも記録に残していきたいという思いから長文になってしまったけれど、
もしご興味がございましたら読み進めてくださいませm(__)m

手探り状態で進めてきた初めての育児。
私と同じ日に第一子を産んだママ友は育休後の職場復帰のため子供の生後11か月頃から
断乳に取り組み、助産師さんの協力を仰ぎながら復帰までにバッチリ断乳成功!

一方、会社勤めでない私は強制的に『○日後までに断乳させねばならない』という
縛りもないまま授乳を続けていました。

出産直後は哺乳瓶からでも飲んでたけれど母乳の出がよくなってから哺乳瓶の出番もなくなり、
久しぶりに粉ミルクを哺乳瓶で飲ませてみようかとやってみたら全然スーが飲まない!!
口に入れても飲み口部分をぺっ!と出すので、ひょっとしたら別のメーカーの飲み口なら
受け付けてくれるかもといろいろ試してみたけれど、やっぱりダメ。

そういったわけ以外にも寝かしつけで授乳に頼る比重も大きくて1歳半のときにも
まだやめれておらず、行政実施の1歳半検診のときに『そろそろ断乳を検討しましょう』と
保健師さんから言われるありさまでした。

それでもやめれなかったのは私の中で『できることなら強制的にやめるのではなく、
スーが自ら離れていってほしい。そんな日がもう少したったら来るかも。』と
期待を抱いていたから。
「2歳ぐらいまでなら飲ませてたっていいわよ」という周りの人もいたし、もう少し
スーの様子を見ていることにしました。

その後、スーが1歳9か月を過ぎてもおっぱいから離れていく様子が見られないので
『これはもう自然に離れていく卒乳ではなく、断乳を決行したほうがいいかもしれない。』
と思うように。
2月の始めに旧正月で韓国に行ってくるから帰国後に助産師さんのところに行って相談して
断乳を始めようと計画を立てていました。

ところが韓国へ出発する数日前に第二子の妊娠が判明。
韓国へ行くかどうか迷いましたが、3年ぶりにシテク(主人の実家)まで行って過ごす旧正月で
義父母もとても楽しみにしているだろうし、ここで行かなかったらまた数年間シテクまで
いけなくなるだろうと思い、オッパにだけ妊娠したことを報告。
韓国の家族にはひとまず黙っておいて、旧正月を終えて帰国してから電話で妊娠のことを
伝えるようにしようってことにしたんです。

それにしても"オンナの勘"ってやっぱりすごいんですかね(^^;
韓国に上陸後ひとまずアジュボニム(義兄様)の家に行くと、私の顔を見たヒョンニム(義兄嫁様)が

「顔色が優れないわね。疲れてるっていうか…ひょっとして妊娠してるんじゃないの?!」

(◎_◎;) ドキッ! なんでわかるんですか〜ヒョンニム!!

もうここで隠し続けても仕方ない。ヒョンニムに妊娠してることを話しました。
あとはもう芋づる式(笑)。私が妊娠してることがあっという間に義父母の耳に入り、
シテクに車で向かう途中もオッパの姉から
「妊娠したんだってね。おめでとう^^私も実家に行くから後で会うの楽しみにしてるわよ。」と
電話がかかってきました。

シテクに着いたソルラル(旧暦で1月1日)前日の晩、三人いるオッパの姉のうち二人がシテクに到着。
スーにまだ授乳し続けてることを知った姉たちが

「妊娠してるんだから授乳してたらだめよ!今すぐにでもやめなきゃ。」

と私に言ってきたんです。

その場では一旦「はい」と返事をし、シテクで泊まるときいつも使わせてもらっている
個室に戻ることに。

それから床に入ってどうしようかと悩みました。
ほかの方の卒乳記録を何度か目にしたことがあったのですが、いきなりやめるのではなく
子どもに対し「あと1週間したら、おっぱいとバイバイだからね〜。」といった予告をしておき
少しずつ離れていくといったもの。

そういった記録を読んで私もスーに対していきなりではなく帰国後、時間をかけてこんな風に
お別れさせてあげたいという考えでした。

しかし昨年、私が乳腺炎にかかったとき『この機会に授乳をやめようか』と思いつきで
授乳をやめてみたところ、まるで火が付いたかのようにスーが号泣し
あまりの泣きっぷりに耐えかねて2時間後には授乳してしまった私。

『帰国後に断乳を開始するとなると日中、家の中で私とスーが二人っきりで過ごすはず。
もしスーがおっぱいを欲しがって泣きわめいたら、私はそこでぐっと我慢し心を鬼にして
スーに授乳しないでいられるだろうか…?

でも今、韓国で断乳を始めれば少なくとも始めの数日間はオッパやヒョンニム(兄嫁)方が
いるからスーが泣き出したときにいろいろ協力してくださるだろう。
目上であるオッパの姉たちが協力してくださってるのに、スーがかわいそうだからと
途中で授乳してしまったらせっかく協力してくださってる皆様に申し訳ないという
気持ちになるだろうから、ここで断乳しますと宣言すれば何が何でもやり遂げねばと
断乳できるかもしれない!
旧暦だと明日から新年になるし、なんか区切りもいい感じな気がする…いっそのこと
この機会に断乳してしまおう!!』

長時間の移動で疲れたのか、隣ですやすやと眠っていたスー。

『スーには突然のことになってしまい申し訳ないけれど、もう今からはスーが目覚めて
おっぱいを欲しがって泣いても絶対あげない!』

と断乳実行への決意を固めたのでした。

(2)へつづく。

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